週刊ヤングジャンプで連載中の「ダイヤモンドの功罪」
最新話の内容から次の54話の内容をネタバレ考察予想して、公開され次第確定速報をお送りします!
ダイヤモンドの功罪54話では奈津緒が語る綾瀬川の弱点についてが注目のポイントですよね!
皆さんの考察や予想もぜひ教えてください。
ダイヤモンドの功罪最新話の54話は4月18日に公開されますので、わかり次第ネタバレの確定速報をお届けます!
確定速報をお届けするまでの間、前の話までの流れから54話がどうなっていくのか一緒に考察していきましょう!
シュナくんこの記事はダイヤモンドの功罪の最新話の54話のネタバレを含みます、ご了承ください。
ダイヤモンドの功罪ネタバレ前話の振り返り
まずはダイヤモンドの功罪の前話を振り返り、54話にどう繋がるのかネタバレ考察していきましょう。
ダイヤモンドの功罪ネタバレ前話の振り返り①:奈津緒の話
奈津緒は「綾瀬川の弱点」を聞かれると、しばらく考えた後「選球眼わるい」「バッティングの警戒はいらない」とバッティングに関する弱点を話ました。
「投げる方はやばい」と投球技術だけではなく試合全体の流れを支配してしまう彼の空気感・存在感の凄さを語りましたね。
しかし、しばらく沈黙したの後、奈津緒はあることを思い出したように言います。
「弱点というか、綾瀬川だからそうなるみたいな・・・」
この奈津緒が考える彼だからこその弱点が54話ではわかることでしょう!
トイプーちゃんその場にいる全員を注目させるほどの存在感、彼の武器は投球術だけじゃない所がすごいですよね。
ダイヤモンドの功罪ネタバレ前話の振り返り②:園大和からのメール
枚方ベアーズの園大和からのメールで、
「スライダーだけを投げた理由は?」
「綾瀬川君の考える理想のピッチングって何?」
「全部三球三振?」
と聞く園に彼は「そんなの究極じゃない」と答えていましたね。
シュナくん彼らのやり取り、良いですよね!読み切りの短編漫画を読んでると尚更2人の関係が面白く見れます!
かつて奈津緒に言われた謝罪を思い出し、「もう、あんな試合は絶対しない」と強く思うシーンでこの場面は終了しています。
今彼が思う理想のピッチングとはどのようなものなのか?
「理想のピッチング」
なかなか深いですよね、そんな簡単に出る答えでは無いかもしれませんが彼の中には既にその答えがあるのかもしれません。
投手の理想のピッチングとチームにとっての理想のピッチングの違いを考えると・・・今後もテーマとして重要になりそうなキーワードかもしれませんね。
ダイヤモンドの功罪ネタバレ前話の振り返り③:嬉野と監督・コーチの話し合い
監督室で綾瀬川の投球について、話す足立フェニックスの監督とコーチ。
対戦相手の練馬Bの監督との試合後の会話を思い出します。
練馬の監督は「・・・天狗にならないようにしっかり育ててあげてください」と一言。
トイプーちゃん漫画の読者からすると「綾瀬川はそんな選手じゃない」と思うかもしれませんね(笑)
これは負け惜しみとか出た言葉ではなく、その投球の内容に少年野球の指導者として思うところがあったのでしょう。
そこに呼びされた嬉野が来て、次回からの綾瀬川のリードについて、話があると告げます。
これからもスライダー一本のわけにはいかないという監督に対して、嬉野は被せ気味に言い放ちます。
「どうしてですか?」
「最善策が選べるのに選ばない理由は?」
嬉野のこの言葉の意図が気になる所。
この言葉の後にどんな会話がコーチ達と繰り広げられるのかが注目ポイントですね!
ダイヤモンドの功罪の最新話54話のネタバレ予想考察
ダイヤモンドの功罪の最新話を読んで、気になったポイントを一つひとつ掘り下げながらネタバレ考察をしてみます!
物語は大会の序盤ということでまだまだ多くの展開がありそうです。
ダイヤモンドの功罪54話ネタバレ考察①奈津緒が語る「綾瀬川だからこそ」の弱点とは何か
U12代表チームのチームメイトであり、かつて綾瀬川を援護できなかったことを謝ったこともある天野倉奈津緒が所属している成城オリオンズ。
2回戦でもあたる可能性のある足立フェニックスの彼について弱点を奈津緒に聞きます。
投手としての能力を絶賛していた奈津緒でしたが、「弱点というか、綾瀬川だからそうなるみたいな・・・」と意味深な発言を最新話でありました。
彼の投球は直球、コントロール、変化球、スタミナ、フィールディングなど投手としての完成度の高さはおよそ非の打ちどころがないように描かれています。
この発言の前に奈津緒は彼の存在感について、話をしています。
それは存在感が強い、彼に周囲が注目してしまうが故の何かを弱点、つけ入る隙として気づいたのではないでしょうか?
例えば、野手陣へのプレッシャーのかけ方や捕手の技術面など、彼に注目がいくからこそ、その他に目を向けた作戦が考えられますね。
シュナくんもし、そういった作戦や戦術になると、綾瀬川がどう感じるのか。ここが最大のポイントになると考えます。
やっとチームに溶け込み、野球に対して前向きな姿勢の兆候が見え始めてきただけに、この試合の中でまた孤独を感じる「ブラック」なモードに入ってしまう展開も考えられます。
彼の投げている試合は点を取れないと野手がプレッシャーを感じてしまう。
結果リズムが悪くなって、隙が生まれる・・・みたいな。
そうなると「三振をとればいいんだ」と開き直ってしまったり勝敗関係なく、その試合の後の描写にも注目したいところです。
ダイヤモンドの功罪54話ネタバレ考察②足立フェニックスの2回戦はどうなる?
さて、続いては2回戦の相手です。おそらく成城オリオンズが勝ち上がり、U12対決の様子が描かれると予想しますが、54話では対戦が決定した心理描写までかなと思います。プレーボールはそれ以降の話から開始するかなと
1回戦で見せた圧倒的な投球で首脳陣の心境に変化はないのか、そしてもし綾瀬川だったりしたらチームは真夜はどうなってしまうのか
彼の能力は誰もが認めているだけに難しいところです。
順当にいくと真夜が先発するのではないでしょうか。
ただもしかしたら、彼らが同じ試合で比較されてしまうかもしれません。
長年チームを引っ張て来たエースだけに真夜の心中はそうなると穏やかなものではなくなるでしょう。
そして来年は自分がエースとは言っているものの今年は真夜のことを尊重し、良好な関係性を築きつつあるがゆえに、彼の心中もあれてしまいそうな展開です。
トイプーちゃんすんなり2回戦が終わるとは思えませんね・・・どんな試合展開になるのか、今から楽しみです。
ダイヤモンドの功罪54話ネタバレ考察③今後の綾瀬川の配球は?
最新話の最後の描写なので、こちらが最大の「気になる」ポイントではないでしょうか?
捕手の嬉野が配球について、監督、コーチに意見しました。
彼自身はスライダーを投げれば打たれない。ほかの球種を投げる理由がない。と
ある意味「スライダーだけこそ最適解」というイメージ。
はじめは戸惑っていた嬉野ですが、ここまで凄いと正直わからなくなってしまったのではないでしょうか?
かつてカットボールが投球の9割を占め、球種が読まれているなかでメジャーリーグ歴代最多セーブを記録した元ニューヨークヤンキースの「マリアーノ・リベラ」投手のようにわかっていても打たれない投球を体現されてしまったのであれば、小中学生ならそうなってしまう気持ちもわからなくもないです。
もちろん、監督は少年野球の指導者として、故障や精神(マナー?)の意味も含めての話になると思いますが、「点を取られない」という前提条件から嬉野は大人のいうことにどれくらい納得してくれるのでしょうか?
シュナくん嬉野がコーチや監督に意見するのは個人的には意外でした!
ダイヤモンドの功罪54話ネタバレ考察③嬉野に起きた心境の変化とは
54話ではおそらく、綾瀬川の配球についても触れたうえで、嬉野の心境もしっかり描かれると思います。
個人的には綾瀬川と真夜を一番比べてしまうのは(違いが分かってしまうのは)この嬉野になってしまうのではないかと思います。
この独りよがりの投球の代償はきっとどこかででてしまいます。
楽しそうに真夜と配球を組み立てる嬉野を見て、何かを感じる綾瀬川・・・なんて場面や彼の投球に魅了され、配球ではないところバッテリーとして気持ちを忘れてしまった嬉野を心配する真夜なんて場面も今後見られるかもしれませんね。
ダイヤモンドの功罪54話ネタバレ最新話確定速報!
ダイヤモンドの功罪最新話の54話は4月18日に公開されます。
公開されましたらこちらでネタバレを追記させていただきますので是非またご覧になってくださると嬉しいです。
54話公開を楽しみに待ちましょう!
ダイヤモンドの功罪54話ネタバレまとめ
さて、今回はダイヤモンドの功罪ネタバレ予想考察と題しまして、前話の気になるポイントから54話の考察や展開の予想をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?
ネタバレの考察予想のまとめとしては
・ネタバレ予想①奈津緒が言う綾瀬川の弱点は、彼が投げるときの雰囲気に要因がある
・ネタバレ予想②2回戦の相手は順当に成城オリオンズ。そして先発は真夜が投げるも・・・
・ネタバレ予想③フェニックスの監督は嬉野を納得に導けない。嬉野捕手としての分岐点がくるかも
そんなダイヤモンドの功罪のネタバレの考察予想を立ててみました。
個人的な意見になりますが、ダイヤモンドの功罪が描き続けてきた「孤独感」を演出できそうな条件が揃ってしまっている点にが少し気になります。
彼は今後も周囲にどのような影響を与えていくのでしょうか?
54話を楽しみにしています!